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先生へインタビュー

先生たちの本音の座談会開催!

リリーで働く先生たちが本音で語りあいました!
質問をクリックすると座談会の様子が表示されます。

藤田:人間関係が良好だから、続いてるんだよね。じゃないと、長く仕事は続けられないと思う。

白土:派閥もないしね。

横堀:派閥ってなんですか(笑)

白土:よく言いますよね、園長先生派とか、副園長先生派とか!

横堀:えーーー!

寺門:でも、そういうのはないですね。みんな一緒。

白土:チームができるので。団結して、1年ごとに人事で変わるけど、チームでまとまるかな。学年とか、人数の少ないところはみんなでチーム。

藤田:プライベートは?

白土:旅行とか行きますよ。

横堀:北海道とか行ったことあるよね。

寺門:食事とかもね。

白土:園長先生に「誰が運転するの!?」って心配されたり(笑)

寺門:担任する年齢と、メンバーによりますよね~。

白土:幼稚園だとクラスが多いから、1年目でも、どの学年でも担任になることがあるよね。各学年に新人の先生1名ずつって感じで。

寺門:保育園はクラスが少ないから年長はないよね。サポートが入れないから。1年目は2、3才が多い。

若林:周りの先生がいろいろサポートするし、講師の先生も入って、一緒に教えてくれるからね。

寺門:逆に1年目に担任を持っちゃった方が覚えるかもね。1年目で副担任をやって、2年目で担任だと、ほとんど1年目と一緒だから。甘えられる時期に担任を持っちゃったほうが良いかな。はじめて持った担任って、やっぱり嬉しいし!

寺門:大変だけど1年の終わり頃には、どのクラスも自然とかたちになるよね。

藤田:必死だから(笑)子どもたちもそこに応えてくれるし。

若林:1年の後半になると、子どもたちは担任の先生の話だけは聞いてくれるし、その先生じゃなきゃダメってなるよね。「先生が言ってたもん!」って(笑)

一同:信頼関係をつくっていく感じだよね。

藤田:弾けるにこしたことはない(笑)社会人になってから練習する時間ってないから。

横堀:学生の時にちょっとでもやっておいた方がいいですよね。

一同:無駄にはならない!

寺門:私は子どもの頃ピアノをやってなかったので必死だったけど、やれば楽譜が読めるようになってくるので、練習すればなんとなく弾けるようになってくるかな。

横堀:やる気さえあれば、どうにか。高い技術は必要ないから。

若林:片手からでも。

寺門:やれば、やるだけ慣れるから。楽譜を読むとか。

白土:譜面通りじゃなくても、取りあえず旋律さえ合ってれば(笑)

寺門:ドレミで書いてあるとか、左手を簡単にした楽譜もあるしね。

若林:朝と帰りで歌う季節の歌とかは、だいたい毎年同じにしてありますよね。

藤田:歌の伴奏って、基本はピアノですからね(笑)

寺門:私は子どもと一緒にゆったり取り組みたかったから保育園希望で。公立や民間の保育所を実習してみて、朝の活動とかがなかったり、保護者の方も預けたい時間に来て、何時に帰ります、みたいにゆるくて。リリーには、何時に登園して、朝の活動をして、と規則正しい生活があって、子どもにもそうした規則正しいリズムは意味が大きいんじゃないかなと思って。学生の時にリリーでアルバイトもしていたので、先生方の仕事を見ていて、ここが良いなって思いました。

横堀:私は田舎に住んでいたので(笑)リリーは園舎も園バスもすごくかわいくて、雰囲気も好きで、ここに来たい!って。見学に行った時にクラスの特徴とか、先生のこととか細かく話してくれて、全体をよく見てくれている園なんだなっていうのも感じて。

藤田:都内で幼児教室を経験してからリリーに入ったので、幼稚園でもなく保育園でもないスタイルのカリキュラムで親子教室を行っていたチャイルドランドナーサリーが魅力的でした。今は認定こども園になりましたけど(笑)

若林:私はリリーをまったく知らずに受けました(笑)リリーに見学に行ってみたら、「ちょっと、すごいところに来てしまった!」って思って。第一印象で、大きい、すごいって。見学したクラスもすごくしっかりしていて。受けたら、受かっちゃったと(笑)リリーは園毎にカリキュラムの特色が違うのもすごいなって。

白土:私はリリーの卒園児なので、自分の中にある幼稚園のイメージが、そもそもリリーなんです。他の幼稚園や保育園を見学した時に、こういうところもあるんだ!って感じでピンとこなくて。リリーに実習に行ったら、やっぱりすごく良いと思って、自分の中のイメージとぴったり来て、制服とか、園バスとか、クラスの名前とか「そうそう!これこれ!」みたいな(笑)

寺門:いろんな部門があるから、助け合うことができますよね。

白土:こども園になった時に、幼稚園だけだったら聞くこともできなかったと思う。

寺門:園が違ってもお互いに相談できるし、リリーベール小学校の先生にだって聞けるし。あんまり壁はないかな。うちではこうやってるよ、とか情報交換しやすいし。

白土:コミュニケーションは取れてるよね。

横堀:あと、熱い先生が多い(笑)

一同:多い(笑)

寺門:情熱を持って取り組んでいる先生が多いよね。その時一番良いと思うことを、精一杯やりたいっていう。

藤田:部門が多いと大変な感じはするけど、聞きあえる、比較ができるっていうのは、大きなメリットだと思う。

寺門:リリーは理事長先生が舵を取っているから、一本、筋が通っていて、みんな同じ方向を向いてるし。

藤田:「リリーはこうだ!」みたいな。

横堀:ぶれないよね。

一同:年度末!

寺門:ぶっちゃけ、2学期からはじまってる(笑)

白土:走りだしたら止まらない。ジェットコースターみたいな(笑)

寺門:大変っていうより、あっという間。

一同:慣れですね~。

寺門:カリキュラムに行事の練習が入ってくるので、時間をつくることが大切で。もちろんスケジュールを立てて進めていきますけどね。

白土:一つひとつの行事が充実していて、それがやりがいなんですよね。クリスマスとか、行事が終わると、本当のクリスマスなんかはピンと来ないくらいで、もう年末の気分(笑)

寺門:行事を経験すると、子どもたちは本当に成長しますよね。特にお泊り保育とか。

一同:そうそう!

白土:秋の運動会を越えると、年少さんでさえもしっかりする!

寺門:それだけ、子どもの持つ自信って、大きいんでしょうね。行事が終わった後の、子どもたちの清々しい、晴れ晴れとした顔を見ると疲れも忘れちゃう。

白土:園長先生は子どもたちのことまで目線を落としてくれるよね。

寺門;どこの園も、園長先生は声が掛けやすいよね。現場から上がっている先生だから、相談もしやすいし、現場のことを分かっている。一番、園のことを愛しているんじゃないかな。

藤田:いざという時は、やっぱり園長先生。

寺門:時には厳しいこともあるけど、それは子どもたちや私たち職員のことを考えてのことだし。仕事しやすい環境を、一番考えてくれていると思う。

白土:理事長先生は、現場のことを気にしてくれますね。

寺門:私たちの声をきちんと聞いてくれる。

若林:現場のことに、きちんと対応してくれるし、良くするために動いてくれる。

寺門:来てくれる感じですよね。子どもたちにマジックをしてくれたり。子どもたちにとって、マジックのビビデバビデブーの先生って感じで。

白土:あと、サンタ役だけはゆずれないっていう(笑)

一同:やっぱり、リリーの顔ですよね~。

寺門:教育とか脳科学とか、本をたくさん読まれていて、すごい勉強家。理事長としてあぐらをかいてるわけではないですよね。もっと良くしよう、って一番努力している。だからみんなついていくよね。

一同:そうそう、安心しますよね。

一同:落ち込みますよね~。

藤田:同じことをやって、同じ結果が返ってくるわけではないしね。

白土:みんなは同じようなことで悩んでますよね。。だから「分かる~」って。

寺門:でも、朝ちゃんと来ちゃうんですよね。

一同:そうそう!

寺門:話を聞いてもらうと、楽になるよね。聞いてもらうだけでいいんだけど。

白土:アドバイスして欲しいわけじゃないんだよね。

一同:そうそう!

寺門:休日をしっかり休んで、充実するのが大事だよね。

若林:切り替えすれば、ポジティブになるしね。

藤田:言いたいことが言えない職場じゃないから、変えられることも多いけどね。

白土:人間関係というより、自分が良いと思って進めたのが、実はそうじゃなかった時の落ち込み感(笑)

藤田:書類は昔よりは減っているかな。

若林:降園までに書かなきゃいけないものなんかは、ちょっと切羽詰ったりするけど。

寺門:日常のことだから、うまく時間を使うように、慣れですよね。

一同:慣れです!

横堀:あと、電話で保護者の方みんなに連絡することがあるけど、それは時間がかかるよね。

横堀:どんな時も笑顔になれる!

寺門:笑顔だよね。いつだって、子どもに対して”ウェルカム”状態!でありたい。

藤田:時間がなくても、子どもとちゃんと向き合えるようになった。

若林:ハプニングがあっても「そういうこともあるよね」って、余裕をもって対応できるようになった。どうにかなる!大丈夫!って。

寺門:慌てなくなった時が、保育者としてスタートラインだったような気がする。あと、モンテッソーリの資格を取るために勉強してて感じたのは、現場の仕事をしてから勉強をすると、すごく身になる。「待つ保育」というのに気づかされて、自分の保育が変わった。

一同:学生の時よりも日々勉強している感があるよね。

白土:子どもが違えば全然違うので、終わりがない(笑)

一同:難し~い!

寺門:自分でも悩むし。でも、子どもに信頼されている先生って、やっぱり良い先生なのかな。子どもが困っている時に、「ねぇ、先生」って声を掛けられる先生。

白土:技術とかじゃない気がしますね。子どものために、保護者のためにっていう。

若林:気持ちがないと。

横堀:ちゃんと相手の話を聞いてあげられる。子どもにも保護者にも、気持ちに寄り添えるようにね。

藤田:先生の気持ちが一定っていうのは、大事だよね。

横堀:気分で対応が変わっちゃだめだよね。一貫性がないとね。

寺門:安全に配慮するのは大前提。先生の気持ちが安定していれば、子どもたちも安心するしね。

横堀:発見を子どもと一緒に喜んであげる。

一同:そうだね!

横堀:まずは受け止める。

藤田:上から目線はダメだよね。やっぱり、大事な子どもを預っているから。

寺門:「でも」とか、否定する言葉はよくないよね。

寺門:保護者との信頼関係ってすごく大事だよね。

横堀:子どもも信頼してくれるしね。

白土:なぁなぁになっちゃダメだけどね。ルールを守ったり、きちんと伝えるべきところは伝える。その子にとって一番良くなるように提案していかなきゃいけないし、私たちと同じ見方ができるようにもっていくのが大事。

寺門:みんな、子どもは好きだろうから。

白土:やさしすぎるのはダメかもね。

藤田:自分をちゃんと持っている人。

白土:それはつくっていってもいいかなって。最初からなくても良いよね。

横堀:素直な人。謙虚にアドバイスをきちんと受け止められる人。

一同:それ、大事ですね!

白土:謙虚な気持ちはすごく大事ですよね。

若林:体力も大事(笑)

藤田:男性か女性かというのは特にないですよね。

先生のプロフィール
白土友子
白土友子
認定こども園プリンセスリリー リリー幼稚園
常磐短期大学卒
横堀清美
横堀清美
認定こども園グレイスリリー ヴィクトリアナーサリー
茨城女子短期大学卒
藤田倫子
藤田倫子
認定こども園プリンセスリリー チャイルドランドナーサリー
常磐短期大学卒
若林静香
若林静香
認定こども園フォレストリリー リリー幼稚園
東京家政大学短期大学部卒
寺門真理
寺門真理
キンダーワールドナーサリー
リリー保育福祉専門学校(現:リリーこども&スポーツ専門学校)卒

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常勤:1位は熱意ある先生がいる、2位は魅力ある様々な行事と達成感、3位は教職員の人間関係が良い

Q2やりがいを感じるときはどのような時?

1位 子どもの日々の成長、2位 行事を通しての達成感、3位 子どもとの信頼関係

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